BLUE ODYSSEY
 一般的な日記と夢日記を書こうと思います。夢日記は少し小説風にしようと思います。
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とりあえず、日記をお引越しします。
とりあえず、日記をお引越しします。
以下の所で日記を付けてます。
http://plaza.rakuten.co.jp/blueodyssey/


ここは近々閉鎖するかも知れません。
             管理人・ブルーアイ
【2005/05/20 22:02】 リアル日記 | トラックバック(0) | コメント(38) |
『ソラリス』
ジョージ・クルーニー主演。
『惑星ソラリス』の焼き直し。原作小説もある。『ソラリスの陽のもとに』




以下、完全にネタバレ!注意!














 死んだ奥さんが甦る映画。
地球からはるか離れた位置にある未知の惑星ソラリス。その上空にいる宇宙ステーション内で何かが起こる。
主人公の精神科医のクリスが宇宙船でその宇宙ステーションにやって来る。ここのクルーを救うため。クルーの中の友人から「ソラリスに来てくれ」と言うメッセージがあった。しかし、「何が起こったのか?」については不明。


 ステーション内のラボには友人のクルー等2名の遺体があった。何があったかは生き残りのクルーの説明を受けるが、あやふやで分からない。
クリスは調査の為そこに滞在、ステーション内で眠る。するとその寝室で奥さんに再会する!しかし「奥さん」であるはずがない。その後、その奥さんをシャトルに乗せて宇宙に放り出す。
ソラリスのお話はここからが面白くなる。それまでは、意味が分かりにくい。その奥さんは実は自殺してすでに亡くなっていた。もちろん地球での話。その人がソラリス上空にいるわけはなく……。自殺理由は、自殺直前のクリスと奥さんとの些細なケンカ。この奥さんは精神的に少し病に侵されているようで、ケンカが自殺の引き金となった。クリスがシャトルでこの奥さんを宇宙に放り出したのは、この時のクリス自身の良心の呵責と、奥さんが生きているはずが無いと言う恐ろしさから……。


 でも、この惑星上で眠ると……。おそらく、その眠った人の脳にソラリスが働きかけ……その人と関係がある人物の情報を得て、「コピー」を創りあげるのだ。しかもただの「コピー」ではない。実体があり、人間と同じように考える。コピー元の人の記憶もある。さらにアイデンティティまである。

 シャトルで放り出したはずの奥さんの「コピー」は、クリスが一眠りするとまた寝室に現れる。再生だ。
やがてこの「コピー」は、自分がコピーである事を知る。
なぜソラリスがこのようなコピーを送り込んで来るのかはいろいろな解釈ができるが、とにかくその「コピー」は”奥さんのコピー”である事を知りながら、クリスを愛するようになる。





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 なかなか面白い作品。主人公は精神科医なので、最初に奥さんが現れた段階ではこれは得体の知れない何かだと気付くし、用心もする。生き残りのクルーから忠告や説明も受ける。しかし、このコピーは自分の愛した奥さんの姿なので、完全にこのコピーにのめり込んでいくのだ。そして「地球に連れて帰る」と言い出す。



 この奥さんとのラブストーリーも面白い。地球での出会いが回想シーンで描かれる。何故か、お互い電車の中で出会った日から惹かれあうようになる。もちろんはっきりした理由はない。だんだん奥さんと仲が良くなって行く過程も描かれる。
そしてこのラブストーリー、映画のラストでは……、

それは観てのお楽しみか……。
【2005/05/09 14:33】 映画・アニメ・テレビ | トラックバック(0) | コメント(8) |
『タイタニック』
 壮大な映画。
ラブストーリー+パニック映画。
タイタニック号の描写が素晴らしい。


 特に氷山とぶつかってからのシーンが気に入っている。
船首前方に氷山を見つけてからの展開がスリリング。なかなかいい。

 氷山発見からぶつかるまでは少し時間があったようで、タイタニックは回避の操舵とスクリュー停止。そしてスクリュー逆転までを行う。
そしてクルーはタイタニックに「曲がれ」と願うが……。
船体はギリギリのところで氷山に擦られてしまう。

 船体内部から見た氷山に擦られるシーン。船体の骨組みが音を立ててひしゃげていく。
何か凄い圧力がかかっている感じがする。

 船体のすぐ横を大きな氷山が通過していくシーンもある(でもこれはイメージと思われる。氷山はたしか、全体積の七分の一しか海上に出ないはず)。

 とにかくすぐには沈まず、だんだん水が入ってくる。氷山がぶつかった時の振動には船内の多くの一般客は気が付いたが、すぐに沈むとまでは思っていない。
 しかし、船の設計者を囲んだタイタニックの主要クルーは、設計者からこの船の「沈没」を防げない事を聞かされる。タイタニックの防水隔壁は4区画までの浸水なら止められるが、すでに浸水区画はそれ以上。止められない。

 実際のタイタニックもそんなに大きな面積の傷が開いたのでは無く、この映画のように切り傷みたいな細い傷が何本か開いて、そこから凄い圧力で浸水された。

 ゆっくり沈没していくタイタニック。
映画終盤で別の船が助けに来ているが、実際この船は全力で救援に来たらしい。無線を受けてから準備を始めて、全速で事故海域に進んだが、もちろんそこは氷山が浮いているかも知れない海域。慎重に操船。
 海域に着いて、救命艇に乗り合わせていた人達をこの船は拾い上げた。
どうもこの海域は非常に水温が低かったようなので、救命艇に乗れず海に投げ出された人達は、やはり映画と同じ運命をたどったようだ。

 映画のラストで、幻影ではあるがタイタニックが甦るシーンがある。実にいい。なにか哀愁が漂う。

【2005/05/08 22:45】 映画・アニメ・テレビ | トラックバック(1) | コメント(1) |
ヒヤッとした話。
 以前体験したヒヤッとした話。

 単車に乗っていた時の事。

 広い道で無く、両側で2車線の道での話。
その道を走る車の列は渋滞中で、私は路肩を単車で走っていた。速度は出ておらず、時速20キロメートルぐらいだったかな?
でも右側には注意を払っていた。渋滞中の車の左側ドアが開かないとも限らないし……。

 その時、右側斜め前方に何か見えたような気がした。
それは3匹ほどの犬を連れた男性。どうも反対車線から横断したらしい。車の隙間から見えた。

 と、そこへ!

 私の単車のホンの約1メートル手前に、車の隙間から”人間”が飛び出した。
女性のようで背が低く、背の高い車の隙間から飛び出して来たらしい。
こっちの速度は出ていないものの、距離が距離だけに「ぶつかる!ひいてしまう!」と思った。
いきなりフロントブレーキを強く握る。とっさの事なのでこれしか出来ない。
ブレーキペダルを踏む事が出来なかった。(フロントブレーキ→レバー。リヤブレーキ→ペダル)




「ひいた!」




と思ったが、単車は相手の寸前で止まった。

 と、同時に沈み切っていたフロントフォークがググッ!と戻った。
いままでフロントサスペンションがこんなに沈み込んだ事があっただろうか?
2重に驚いた。


 それからしばらく、私は放心状態だった。


 相手の人は女性。どうも、さっきの犬を連れた人の奥さんらしい。
この人も犬を3匹ほど連れていた。
渋滞だから辺りの車が動いてないので、反対車線から横断して来たのだ。
もちろんここには横断歩道など無い。無理にガードレールを越えて進入したのだ。

 しかも……、こっちが急ブレーキをかけて緊急停車した事に、まるで気付かずにその場を去って行った。




 私はまだ放心状態で、動けなかった。
相手に対して怒るより呆れた。不注意にも程がある。
いくら何でも、1メートル手前に現れてはこっちも避けようが無い。

 とにかく、とっさの時には自分もただ驚くだけで、ブレーキ(フットブレーキ)をかけるのが遅れる事を知った。でも、もう1秒あったら、かけていたかも知れないが。なにせフロントブレーキの方は自分でも信じられないぐらい早くかけた。
しかも、強くかけたので「ブレーキロックして単車が転倒するかも知れない」ととっさに考える事ができた。(実際は転倒する事は無かったが)。

 でも、この時は速度もそれほど出てないし、何せこの単車(レーサーレプリカ)はフロントブレーキだけは非常によく効くのだ(いや、はっきり言って無茶苦茶効くぞ)。それが不幸中の幸い。



 しかし、ほんと、
人の姿を見た時は「間違いなくひいた」と思った。後1秒遅かったら……。ゾゾォ!。

【2005/05/07 20:00】 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『サンダーバード』(実写版)

 ”2号”は出てこんのか?       ”お弁当箱”なら出てきたが……。
 ”3号”は出てこんのか?       ”ウルトラホーク2号”なら出てきたが……。
 ”4号”は出てこんのか?       ”ザクレロ”なら出てきたが……。
 ”5号”は出てこんのか?       ”理科実験の電磁コイル”なら出てきたが……。
 ”ファイヤーフライ”は出てこんのか?”放水車”なら出てきたが……。
 ”ジェットモグラ”は出てこんのか? ”掘削機”なら出てきたが……。
 ”ペネロープ号”は出てこんのか? ”空飛ぶアメ車”なら出てきたが……。


 『サンダーバード』っていう題名にしなければ、良い映画だと思う。そこそこ楽しめる。
でも、もともとの『サンダーバード』って未来都市での救助活動に魅力あったんじゃないかな?
それが舞台は”5号内部とトレーシー・アイランド”がメイン。救助もゴンドラ1個(後半はね)。

「原子力旅客機」は?「世界一高いビル」は?「2号の発進前のコンテナ装着シーン」は?




 ところでジェフ・トレーシー(パパ)はビル・パクストン。『アポロ13号』でも”宇宙船”に乗ってた。かっこいい。

 フッド(ベン・キングズレー)の演技が渋い! 
この人『シンドラーのリスト』のシンドラーの片腕の会計士役!うそ!信じられん!
『ガンジー』『アンネの日記』にも出演。
【2005/05/06 22:07】 映画・アニメ・テレビ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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